2012年05月15日

話すことは、歯(が)なすこと。

みなさん こんにちは!
長野県佐久市 おぎむら歯科医院
院長の荻村卓朗です。

ある雑誌でこんなタイトルがあり目に止まったのが、「話すことは、歯(が)なすこと。」

正確できれいな発音は、健康な歯から。

自分ではきちんとお話しているつもりでも、相手から「えっ、何?」と聞き返されたことありませんか?
正しく発音できていないことが原因になってるかもしれません。歯と発音には密接な関係があるのですface08

例えば歯並びが悪いと、アカサタナのサ行、タ行、ラ行を発音するときに、歯のすき間から音が漏れてしまい、きれいに発音できないことがあるのです。小学校などで朗読しているとき、上手に発音できないことが指摘されることがあります。これには歯並びが関係している場合があります。
子供に限らず悪い歯並びを治すことで、発音が改善されることがあります。早めに歯医者さんで診てもらいましょう。

年齢にかかわらず、人前で自信をもって話すことができると、家族や友人との語らいも楽しいものになります!                                    「歯の教室」より抜粋


おぎむら歯科医院
http://www.ogimura-dc.com
  

Posted by おぎむら歯科医院 at 16:06Comments(0)TrackBack(0)歯科関係